2019年02月01日

あらすじ 武侠三国志 剣豪徐庶の物語

徐庶。颯爽と劉備の前に現れて、諸葛孔明を推薦するや風のように去った天才軍師として知られているが、彼にはもうひとつの顔があった。三国志には撃剣の使い手とある。あの呂布を上回る江湖の武芸者でもあったのだ。

峨眉派の一番弟子である徐庶は、魏に仕えるにあたって、峨眉派掌門南海神仙から一つの密命を授かっていた。
張角が峨眉山より盗みだした秘伝書「太平清領書」を取り戻せというものである。張角のような者に再び悪用されることを防ぐためである。
徐庶の前に、病死したはずの曹沖が、奇怪な剣術を駆使して、立ちふさがる。曹沖の偽りの死の裏で、魏、呉、蜀を揺るがす陰謀がめぐらされていたのだ。
一方、呂布の娘、呂玲綺は、徐庶と出会い、彼に対し、恋心を抱くようになる。ところが、生真面目な徐庶と一本気な呂玲綺はなかなかうまく行かなくて……。

三国志の世界に武俠小説の要素を取り込んだ作品です。主に日曜日に更新予定。
posted by ノベル時代社武侠小説プロジェクト at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 連載小説 武侠三国志 剣豪徐庶の物語
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